古洞の森 古洞の湯のブログ
富山県富山市池多にある多目的施設【富山市古洞の森自然活用村】にある古洞の湯のブログです
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温泉のお話
温泉には色々な成分、効能があります。

古洞の湯は

強アルカリ 食塩泉・炭素水素塩泉

効能:切り傷・やけど・慢性皮膚病・アトピー・神経痛・筋肉痛・関節痛


となっております。

ここで注目して頂きたいのが強アルカリ

温泉には酸性アルカリ性と2通りあります。

大雑把にまとめますと

酸性:高血圧等一部の病気に効く。

アルカリ性:美肌効果。

となっております。

美肌効果は療養ではないため適応症とは認められず、効能表記はできませんが、

効果自体はあるのです。

アルカリ温泉は皮脂を溶かして角質を軟化するため美人の湯とか言われてるのです。


また、温泉に入った後はお湯で流さないほうが温泉成分が残るためいいとよく言われますが

酸性温泉では流したほうがいいです。

アルカリ性温泉は一般的にそのままあがったほうがいいのですが、

古洞の湯みたいに強アルカリの場合は皮脂を落としすぎて肌がカサカサになることもありますので

心配な方は流してから上がられるとありがたいです。
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マイナスイオン
こんばんは。

今回はちょっと長文な上あまり古洞の湯は関係ありません。

なので古洞の湯のことを知りたい方は読み飛ばし推奨です。



ドライヤーが火を吹いたので新しいのを購入致しました。

売り場にはマイナスイオンが出るドライヤーと特に何も書いてないドライヤーがあったのです。

ここで注目して頂きたいのはマイナスイオン

ここ数年で広まった言葉ですよね。(調べたところ2002年が主な発端でした。)

マイナスイオンつき!というとマイナスイオンが何かしら働きかけて

身体にいいことがあるのだろう。と思いますよね。

まさか身体に悪いものを宣伝文句にして売るのはありえないですし。

でも逆にマイナスイオンは科学的根拠がない

ただのでたらめだ!っていう話もありますよね。



先に結論から言いますと、はっきりとどうなのか。というのは未だにわかってないようです。

まず、マイナスイオンというのは物質がマイナスに帯電している状態のことを指しているのですが

具体的にどの分子、原子かというと、はっきりしていません。

そしてその帯電した分子もしくは原子が人体にどう作用してどう変化するのかもわかりません。


じゃあ完全にガセなの?となりますが、

ある病院が自主判断でマイナスイオン療法を行った結果患者の多数が改善したという報告や、

有名な話ですと、滝の近くはマイナスイオンが豊富で気持ちがよくなる。というのもあります。



よくわからないし、科学的根拠はなさそうだけど

マイナスイオンがあって損はないだろう!

ということでマイナスイオン付を購入致しました。
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